成年後見制度利用促進基本計画に関する連続学習会(第5回)「だれもが安心して老いることができる社会に向けて-任意後見制度の利用促進を考える-」

 

日弁連では、成年後見制度の改善・改革に向けて、専門家等を講師として連続学習会を開催しています。


第5回目となる今回の学習会では、「任意後見制度の利用促進」をテーマに取り上げます。


2016年12月末日時点での成年後見制度の利用者数は約20万人で、そのうち任意後見監督人が選任され、任意後見契約が発効している利用者数は約2500人であり、ほとんどが法定後見の利用者です。法定後見と比べて、何が任意後見の利用を妨げる要因となっているのか、その課題を整理し、在るべき改善策を考えたいと思います。


弁護士である会員だけでなく、司法書士や社会福祉士等の専門職、福祉関係者・金融機関関係者等をはじめ、市民の皆様にも広く参加いただき、一緒に議論したいと思います。是非、ご参加ください。

 

日時

2018年2月3日(土) 14時30分~17時00分(開場14時15分予定)

場所

弁護士会館17階1701会議室 →会場地図

千代田区霞が関1-1-3 (地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費

無料

参加対象・人数

どなたでもご参加いただけます。満員の際には、同じフロアのサテライト会場をご案内いたします。

内容(予定)

1 基調報告

 「任意後見制度が抱える検討課題」  上山 泰 氏(新潟大学法学部教授)

  

2 任意後見に関するヒアリング報告

  

3 パネルディスカッション

(パネリスト)
○ 村田 みつ代 氏(世田谷社会福祉協議会 成年後見センター職員)
○ 寺尾 洋 氏(弁護士、元公証人)
○ 佐々木 育子 氏(弁護士、日弁連高齢者・障害者権利支援センター委員)

 

icon_pdf.gif チラシ (PDFファイル;462KB)


申込方法

事前申込不要(当日会場にお越しください)

※各地の弁護士会へのテレビ会議中継を希望される会員は、1月22日(月)までに所属弁護士会にご連絡ください。

※手話通訳や要約筆記を希望される場合には、1月22日(月)までに下記問い合わせ先にファクシミリ等で御連絡ください。

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第二課
TEL 03-3580-9982 
FAX 03-3580―2896

  

個人情報取り扱いについての記載:

日本弁護士連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影および録音を行っております。撮影した写真・映像および録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向け書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。また、報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ・新聞等の各種媒体に使用されることがあります。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお申し出ください。