院内学習会「多発する子どもの甲状腺がん-福島県民健康調査はこのままで良いのか-」

 

福島県民健康調査の一環として、福島県に居住する子ども達の甲状腺検査が2011年10月に開始され、2016年5月から本格検査の3巡目に入っています。


原発事故前は100万人に2人の割合であった甲状腺がんの発症者が、福島県民健康調査では既に194人も発見されています(疑いを含む。うち154人はがんと確定。)。


さらに、経過観察中にがんを発症した者の中に、194人の数字に含まれていない者がいることが明らかになっております。実態を把握するために、検査の継続・拡充、データの集約体制の改善が求められています。


福島県民健康調査における制度上の問題点について、3・11甲状腺がん子ども基金の調査等を踏まえ、今後の甲状腺検査のあるべき姿を考えます。


奮ってご参加ください。


日時

2017年12月6日(水)12時00分~13時30分(開場11時30分)

※受付は13時15分まで

場所

衆議院第一議員会館大会議室

(東京都千代田区永田町2-2-1)

参加費・受講料

無料

参加対象・人数

どなたでもご参加いただけます(事前申込制)。 ※定員300名

内容(予定)

1 報告

 ① 県民健康調査甲状腺検査の経過と問題点

   井戸 謙一 弁護士(滋賀)

 ② 子ども基金の活動から見えてきた問題点と解決策

   崎山 比早子 氏(3・11甲状腺がん子ども基金代表理事)

 ③ 環境省の取組について

    寺原 朋裕 氏(環境省大臣官房環境保健部放射線健康管理担当参事官室参事官補佐) 

              

2 質疑応答


3 国会議員からご挨拶


申込方法 

事前申込制
WEB申込フォーム、またはチラシ兼申込書からお申し込みください。


icon_page.pngWEB申込フォーム

icon_pdf.gifチラシ兼申込書 (PDFファイル;483KB)


【チラシ兼申込書の送付先(FAX): 03-3580-2896 (日弁連人権第二課)】


※本院内学習会につきましては、会場が国会議員会館内となるため、参加申込書を利用して、必ず事前申込みを行っていただきますよう、お願いいたします。お席に限りがございますので事前申込がない場合、当日ご入場いただけない場合もございます。あらかじめご了承ください。

 

主催

日本弁護士連合会 

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第二課
TEL 03-3580-9910

FAX 03ー3580-2896

 

個人情報取り扱いについての記載:

※ご提供いただいた個人情報は、日本弁護士連合会のプライバシーポリシーに従い厳重に管理いたします。なお、個人情報は統計的に処理・分析し、その結果を個人が特定されないような状態で公表することがあります。


※日本弁護士連合会では、本院内学習会の内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影および録音を行っております。撮影した写真・映像および録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会ホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影されたくない参加者の方は、担当者に申し出てください。


また、報道機関による取材も予定されており、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。