成年後見制度利用促進基本計画に関する連続学習会(第4回)「成年後見人等の不正防止策-後見制度支援信託を代替する預金等-」

 

日弁連では、成年後見制度の改善・改革に向けて、専門家等を講師として連続学習会を開催しています。


今回の学習会では、「成年後見人等の不正防止策」をテーマに、親族後見人の不正防止に関わる後見制度支援信託を代替する預金等について取り上げます。成年後見制度利用促進基本計画では、成年後見制度が利用者にとって、安心かつ安全な制度となるために、「後見制度支援信託に並立・代替する新たな方策の検討」が明記され、関係機関による積極的な取組が期待されています 。一部の金融機関で後見制度支援預金の運用等も始まっています。


弁護士である会員だけでなく、司法書士や社会福祉士等の専門職、福祉関係者・金融機関関係者等をはじめ、市民の皆様にも広く参加いただき、一緒に議論したいと思います。ぜひ、ご参加ください。

 

日時

2017年12月5日(火) 18時00分~20時30分 (開場17時45分予定)

場所

弁護士会館17階1701会議室 →会場地図

千代田区霞が関1-1-3 (地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費

無料

参加対象・人数

どなたでもご参加いただけます。手話通訳および要約筆記をご用意する予定です。満員の際には、同じフロアのサテライト会場をご案内いたします。

内容(予定)

1 基調報告

 (1) 大垣 尚司 氏(青山学院大学法科大学院教授)

 (2) 堀江 佳史 氏(弁護士、日弁連高齢者・障害者権利支援センター委員)

  

2 金融機関等からの報告

  

3 意見交換

 

icon_pdf.gif チラシ (PDFファイル;1.7MB)


申込方法

事前申込不要(当日会場にお越しください)

※各地の弁護士会へのテレビ会議中継を希望される会員は、11月20日(月)までに所属弁護士会にご連絡ください。

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第二課
TEL 03-3580-9982 
FAX 03-3580―2896

  

個人情報取り扱いについての記載:

日本弁護士連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影および録音を行っております。撮影した写真・映像および録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向け書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。また、報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ・新聞等の各種媒体に使用されることがあります。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお申し出ください。