シンポジウム「外国人の司法参画」

 

外国籍の会員が調停委員、司法委員および参与員に採用されていないことを知っていますか?
 

これまで、各地の弁護士会では、外国籍の会員が調停委員、司法委員及び参与員へ就任できるよう推薦を行ってきています。しかし、最高裁判所は、いわゆる「当然の法理」を根拠に、これまで延べ40人に上る推薦を採用しておらず、外国籍会員の調停委員、司法委員および参与員としての司法参画は実現していません。
 

本シンポジウムは、このような現状を踏まえ、本問題について基本的な論点について確認するとともに、パネルディスカッションをとおし、外国籍会員の司法参画について、共に考える契機としたいと思います。

 

日時

2017年11月17日(金) 18時00分~20時30分

場所

弁護士会館17階1701会議室 →会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費・受講料

参加費無料

参加対象・人数

どなたでもご参加いただけます。事前のお申し込みが必要です。

※定員120名(先着順)

内容

①日弁連からの報告
②基調講演 近藤 敦(名城大学教授)
 「諸外国の公務就任権の現状」 
③パネルディスカッション
 近藤 敦(名城大学教授)・有田 芳生(参議院議員)・伊藤 孝江(参議院議員)
 梁 英子(弁護士)・殷 勇基(弁護士)・呉 裕麻(弁護士)

 

申込方法

事前申込要

※事前にFAXにてお申し込みください(FAX 03-3580-2896)

 

 チラシ兼申込書 (PDFファイル;322KB)

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第一課 

TEL 03-3580-9503


個人情報取り扱いについての記載:

日本弁護士連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影および録音を行っております。撮影した写真・映像および録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。
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