シンポジウム「性暴力の根絶を目指して~刑法改正後の課題~」

 

110年ぶりに刑法の性暴力犯罪規定の主要部分が改正されました。しかし、暴行脅迫要件の在り方、児童期の性虐待事案の早期発見や時効の在り方、適切な性交同意年齢の検討など、積み残された課題もあります。


本シンポジウムでは、当事者・刑法学研究者・実務家を交えて、最先端の知識を共有し、3年後の見直しに備えることを目指します。

 

日時

2017年11月7日(火) 18時00分~20時30分(17時45分開場予定)

場所

弁護士会館17階1701会議室 →会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費など

参加無料・事前申込不要(定員:120名)

参加対象・人数

どなたでもご参加いただけます。

内容(予定)

○基調講演:島岡まな氏(大阪大学大学院高等司法研究科教授)

○講演:山本潤氏(一般社団法人Spring代表理事)

○パネルディスカッション:

[パネリスト]

・島岡氏

・山本氏

・角田由紀子氏(弁護士・元法制審議会刑事法(性犯罪関係)部会委員)


 チラシ (PDFファイル;317KB)

 

臨時保育施設のお申込について

【要予約】

未就学児を対象に臨時保育室を開設します。

ご希望の方は、10月30日(月)までに下記問い合わせ先まで必ずお電話ください。

なお、お預かりするお子様の月齢は、【生後6か月以上】とさせていただきます。

また、健康条件によってはお引き受けいたしかねる場合がありますのでご了承ください。

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第二課 

TEL 03-3580-9512



個人情報取り扱いについての記載:
日本弁護士連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影および録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。また、報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお申し出ください。