全国冤罪弁護団連絡協議会第26回交流会 防犯カメラと冤罪-監視社会化を考える

 

本交流会では、防犯カメラ映像が冤罪の原因となっているが、それを精査することで冤罪が明らかとなった点が共通する3事件を取り上げます。


事件を担当した弁護人および元被告人から報告を受け、刑事法研究者の視点から指宿教授をお招きして「防犯カメラと冤罪-監視社会化を考える」として講演をいただく予定です。


弁護士・研究者はもちろん、本交流会が冤罪に関心を持つ多くの方々の経験交流の場となるよう、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

 

日時

2017年11月7日(火) 13時00分~17時00分

場所

弁護士会館2階 講堂「クレオ」BC arrow_blue_2.gif会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)
  

参加費・受講料

参加費無料、参加に要する費用(交通費・宿泊費)は自己負担

参加対象・人数

会員・研究者・マスコミ・一般

内容

1 事件報告

広島銀行某支店窃盗誤認事件

久保 豊年 弁護士(広島弁護士会) 元被告人の方

大阪コンビニ窃盗誤認事件

辰巳 創史 弁護士(大阪弁護士会) 元被告人の方

八王子傷害誤認事件

牛田 喬允 弁護士(第二東京弁護士会) 元被告人の方


2 研究者報告

 指宿 信 成城大学法学部教授


3 質疑応答


icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル;601KB)

申込方法

事前申込不要、当日直接会場にお越しください。

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第一課 
TEL 03-3580-9954

FAX 03-3580-2896


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なお、個人情報は、統計的に処理・分析し、その結果を個人が特定されないような状態で公表することがあります。

 

日本弁護士連合会では、交流会の内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影および録音を行っております。撮影した写真・映像および録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。