シンポジウム「子どもに対する体罰等の禁止に向けて~子どもをたたかない、怒鳴らない社会を目指して~」

 

子どもをたたいたり、怒鳴ったりといった体罰等について、学校のみならず家庭を含むあらゆる場面で禁止する動きが世界で広がっており、すでに53か国で法整備されています。また、体罰等が子どもの発達に与える様々な影響についての研究も進んでおり、関心が高まっています。


一方で、2017年7月、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが主体となり、2万人を対象に子育てにおける体罰等の意識・実態に関する調査を実施した結果では、6割近い大人が「しつけ」のための子どもへの体罰を容認していることが分かりました(詳しい調査結果は11月に公表予定です)。


本シンポジウムでは、体罰等が子どもに与える影響や日本の法整備の現状について、医師、弁護士、国際NGOがそれぞれの立場から、問題点や今後の展望を語ります。子どもをたたかない、怒鳴らない社会を実現するために何が必要か、一緒に考えてみませんか。

 

日時

2017年10月28日(土)16:00~19:00 (15:30受付開始)

場所

TKP御茶ノ水カンファレンスセンターarrow_blue_2.gif会場地図
 (JR「御茶ノ水」駅 聖橋口徒歩1分、東京メトロ「新御茶ノ水」駅 B1出口直結)

参加費 無料 ※懇親会参加費2,000円
参加対象 どなたでもご参加いただけます
内容(予定)

○報告:瀬角南(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン) 
  「たたかない、怒鳴らない子育てを推進するセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの取り組み」

 

○基調講演:友田明美氏(福井大学)
  「体罰や暴言等が子どもの脳の発達に与える影響」

 

○講演:大谷美紀子氏(弁護士・国連子どもの権利委員会委員)
  「子どもへの暴力根絶の国際的な潮流」


○講演:森保道氏(弁護士) 

  「体罰等禁止法制化の必要性」


講演者によるパネルディスカッション


申込方法 

定員300名


※事前申込制 申込締切:10月27日(金)
【申込方法】
WEB申込フォームにアクセスするか、メール、FAXで「10/28シンポジウム申込」とご
記入の上、以下をお知らせください。
①ご氏名、②お電話番号、③メールアドレス、④ご所属またはご職業、⑤懇親会の参
加希望
WEB申込フォーム
お申込先: kosodate@savechildren.or.jp  FAX:03-6859-0069


※お預かりする個人情報は本団体の活動の目的以外には使用いたしません


 

icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル;4706KB)

主催 公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
共催 日本弁護士連合会
後援

厚生労働省

問い合わせ先

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン (担当・西崎)
Tel: 03-6859-6869  E-mail:kosodate@savechildren.or.jp