~霞が関司法探検スタンプラリー~第58回「法の日」週間記念行事 法の日フェスタ

 

法の日チラシ裁判所・検察庁・弁護士会・法テラスの共催で参加型のイベントを開催します。弁護士と一緒に、裁判所・検察庁・弁護士会をめぐります。法廷見学、検察官模擬取調室見学等盛りだくさんです!ぜひご応募ください!


また、スタンプラリー当日に出題するクイズも掲載していますので、ぜひご覧ください。 

PDF 「霞が関司法探検スタンプラリー」クイズ  (PDFファイル;283KB)


 

法を身近に感じてみよう

毎年10月1日は「法の日」です。「法の日」は、皆さんに、法の役割や重要性について考えていただくきっかけとなるように設けられました。毎年、「法の日」の週を「法の日」週間として、最高裁、法務省・最高検および日弁連の共催でイベントを行っています。 


 

日時

2017年10月16日(月)

Aコース    9時25分~12時15分

Bコース  12時35分~15時25分

Cコース  13時50分~16時40分

集合場所

弁護士会館3階 301会議室
(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

→会場地図

参加費等 無料・事前申込み制
人数・参加対象

各コース定員30名。どなたでもご参加いただけます。

※応募者多数の場合は抽選となります。

申込方法

以下①~④の必要事項をご記入の上、はがき、FAX、メールのいずれかにてお申し込みください。

結果につきましては郵送で通知します(応募者多数の場合は抽選。)。


① 希望コース(第2希望まで記載可)

② 希望人数 (最大5名様まで)

③ 代表者の郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号

④ 複数名で申し込む場合、代表者以外すべての方の住所・氏名・年齢


FAX      03-3581-2404

Eメール  hounohi2017@niben.or.jp

(※スパム対策として@を全角にしています。半角の@に変換して送信してください。)


PDF チラシ(最高裁、法務省・最高検察庁、日弁連) (PDFファイル;1MB)


外部リンクへ 第二東京弁護士会

PDF 法の日週間行事「霞が関司法探検スタンプラリー」 (PDFファイル;193KB)


申込み期限 2017年9月8日(金) 消印有効
主催

「法の日」週間実施東京地方委員会

東京高等裁判所/東京地方裁判所/東京家庭裁判所/東京高等検察庁/東京地方検察庁/法テラス東京/日本弁護士連合会/関東弁護士会連合会/東京弁護士会/第一東京弁護士会/第二東京弁護士会
共催 最高裁判所、法務省・最高検察庁

お申込み

お問い合わせ先

〒100-0013 

東京都千代田区霞が関1-1-3 弁護士会館9階 

第二東京弁護士会 企画課 霞が関司法探検スタンプラリー係

TEL   03-3581-2869 FAX   03-3581-2404

備考

※小学生以下の参加は、保護者の同伴もお願いします。 

※お申込みの際にいただきました情報は、本イベントの抽選・連絡のみに利用し、それ以外の目的では利用しません。

※当選後のキャンセルはご遠慮願います。

※各コースとも時刻どおりにスタートしますので、必ずそれぞれの開始時刻までに受付をお願いします。また、荷物等のお預かりはできませんので、ご了承願います。

※当日、報道機関の撮影取材が入る場合があります。

 

当日、最高裁判所、法務省・最高検察庁においても、法の日イベントが開催されます。

外部サイトへリンクします 最高裁判所企画イベント「法廷見学会」

外部サイトへリンクします 法務省・最高検察庁企画イベント「法の日フェスタ in 赤れんが」

 

法の日の由来って?

「法の日」は、1928年10月1日に陪審法が施行されたことによって、翌1929年から10月1日を「司法記念日」と定めたことに由来します。また、1947年10月1日は、最高裁判所発足後、最高裁判所で初めて法廷が開かれた日です。


1959年10月3日、裁判所、検察庁、弁護士会の三者会議によって、10月1日を「法の日」と定めることの提唱が決議され、翌1960年6月24日の閣議了解で、「国民主権のもとに、国をあげて法を尊重し、法によって基本的権利を擁護し、法によって社会秩序を確立する精神を高揚するため「法の日」を創設する」と定められました。


その際、「法の日」は毎年10月1日とし、この日を中心として、法を尊重する思想の普及、法令の周知徹底等これに相応しい行事を実情に即して実施することも定められました。