社会保障制度改革に関する連続シンポジウム③(年金)「最低保障年金を中心に我が国の年金制度の在り方について考える」

 

この度、日弁連では、今なされようとしている社会保障改革の現状と課題について、みなさんと共有するために、連続シンポジウムを企画しました。
 

第3回目のテーマは「年金」です。「社会国民皆年金」であるにもかかわらず、保険料納付済み期間の不足による無年金者や低年金者が多数存在することは、基礎年金制度の最低生活保障機能という観点からは看過できない重要な問題ですが、プログラム法に基づく社会保障制度改革においては、現時点では抜本的な解決策は示されていません。
 

他方、近時、生活保護世帯の世帯別類型において高齢者世帯が50%を超えて更に増大する傾向にあることから、改めて無年金・低年金問題の解決が喫緊の課題であることが浮き彫りになっています。
 

本シンポジウムでは、年金制度の現状及び年金分野でどのような改革が進められているかについて認識を共有するとともに、無年金・低年金問題の解決策としての最低保障年金を中心に我が国の年金制度の在り方について考えます。ぜひご参加ください。

 

日時

2017年10月13日(金) 18時00分~20時30分 (開場 17時40分予定)

場所

弁護士会館17階 1701ABC会議室→会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費

無料

参加対象・人数

どなたでもご参加いただけます

内容

【プログラム(予定)】

 

◆講演

 ・諏訪園 健司 氏(厚生労働省審議官)
 ・里見 賢治 氏(大阪府立大学名誉教授)  
 ・権丈 善一 氏(慶應義塾大学商学部教授) 

◆基調報告  
 ・日弁連貧困問題対策本部委員

◆質疑応答

 

PDFへチラシ (PDFファイル;521KB)

申込方法

事前申込不要(当日会場にお越しください)

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第一課 

TEL 03-3580-9501

 

個人情報取り扱いについての記載:

日本弁護士連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影および録音を行っております。撮影した写真・映像および録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。また、報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお申し出ください。