第60回人権擁護大会関連企画 ハンセン病隔離法廷の実態を描いた映画「新・あつい壁」上映会のご案内

 

第60回人権擁護大会の関連企画として、「ハンセン病隔離法廷に関する映画上映会」を開催いたします。

本映画「新・あつい壁」は、ハンセン病患者が「ハンセン病隔離法廷」(熊本県の菊池恵楓園・菊池医療刑務所の特別法廷)で殺人事件の被告人として裁判を受け、無実を訴えながらも死刑判決を受け、再審請求中に死刑執行されたという「菊池事件」を題材にしたものです。


2016年4月、最高裁判所はハンセン病を理由とする開廷場所指定に関する調査報告書を公表し、ハンセン病患者・元患者に対する差別的取扱いを行ったとして謝罪しましたが、日弁連も、2017年の人権擁護大会における決議として、「ハンセン病隔離法廷と司法の責任に関する決議」を提案させていただきます。


本映画を通して「ハンセン病隔離法廷」を通じた司法による人権侵害やハンセン病患者に対する差別問題について考えていただければ幸いです。
 

ぜひご参加ください。

日時

2017年10月5日(木) 10時00分~12時00分

場所

びわ湖大津プリンスホテル 1階「石楠花2」

(滋賀県大津市におの浜4-7-7)icon_page.png地図

参加費

無料

参加対象

どなたでもご参加いただけます(参加者多数の場合は先着順)

内容

icon_pdf.gif案内文 (PDFファイル;102KB)

icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル;970KB)

をご覧ください

申込方法 

事前申込不要 

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第一課
TEL 03-3580-9501