国際セミナー「台湾日本間の訴訟・仲裁の実務~執行、送達、契約書対応を中心に~」

 

この度、日本弁護士連合会は、台湾の連合的法曹団体であるTaiwan Bar Associationとの共同により、台湾-日本間の訴訟・仲裁に関する実務的問題をテーマとする国際セミナーを開催することといたしました。


台湾の第一線で活躍する弁護士とのディスカッションを通して、知見を深められる有意義な機会となることが期待されます。ぜひ奮ってご参加ください。



日時

2017年9月22日(金) 15時30分~18時30分

場所

弁護士会館(霞が関)12階 第一東京弁護士会講堂 →会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加対象

弁護士、研究者、企業関係者

言語

中国語-日本語の同時通訳

参加費

無料

内容

<プログラム>(予定)

総合司会:石本 茂彦(第一東京弁護士会)


日台双方からの報告「執行、送達、契約書対応について」

スピーカー:黃 馨慧 (Sophia H. Leiong、Taiwan Bar Association)

        高 志明 (Albert、 Chih-Ming Kao、Taiwan Bar Association)

              清河 雅孝 (大阪弁護士会)

              井口 直樹 (第二東京弁護士会)


パネルディスカッション「日本・台湾での仲裁実務の問題点の比較」

コーディネーター:仲井 晃 (大阪弁護士会)

パネリスト:上記スピーカー4名ほか


申込方法

通訳機材準備のため、9月13日(水)までに、FAXにてお申し込みください。

PDF チラシ兼申込書 (PDFファイル;382KB)

主催

日本弁護士連合会 Taiwan Bar Association

共催

東京弁護士会 第一東京弁護士会 第二東京弁護士会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会国際課  03-3580-9741(課直通)

備考

【Taiwan Bar Associationについて】

Taiwan Bar Associationは、1948年に設立された台湾の連合的法曹団体であり、個々の弁護士ではなく、台湾の各県市に所在する全16単位弁護士会を会員とする団体です。台湾では、ある地域の裁判所で訴訟代理人をするためには、当該地域の単位弁護士会に登録していなければならないという制度になっており、そのため、多くの弁護士が複数の単位弁護士会に所属する形をとっています。

 

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