成年後見制度利用促進基本計画に関する連続学習会(第2回)医療等の意思決定が困難な人に対する支援と成年後見人の役割

 

日弁連では、成年後見制度の改善・改革に向けて、専門家等を講師として連続学習会を開催することを企画し、本年7月5日に第1回学習会を開催しました。

第2回となる今回の学習会では、「医療等の意思決定が困難な人に対する支援と成年後見人の役割」をテーマに取り上げます。

成年後見制度利用促進基本計画では、成年後見人を意思決定支援の担い手であると位置付けています。医療等の意思決定が困難な人に対する医療行為の決定はどうあるべきか、成年後見人の役割を考えたいと思います。

弁護士である会員だけでなく、司法書士や社会福祉士等の専門職、福祉関係者等をはじめ、市民の皆様にも広く参加いただき、一緒に議論したいと思います。ぜひ、ご参加ください。

 

日時

2017年9月6日(水) 18時00分~20時30分 (開場17時45分予定)

場所

弁護士会館17階1701会議室 →会場地図

千代田区霞が関1-1-3 (地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費

無料

参加対象・人数

どなたでもご参加いただけます。満員の際には、同じフロアのサテライト会場をご案内いたします。

内容(予定)

1 基調講演

  成本 迅 氏 (京都府立医科大学教授)

  

2 パネルディスカッション

  成本 迅 氏(京都府立医科大学教授)
  藤木 美才 氏(医師,日弁連高齢者・障害者権利支援センター委員)
  公益社団法人認知症の人と家族の会の方
  専門職団体の方 他


3 会場発言

 

icon_pdf.gif チラシ (PDFファイル;498KB)


申込方法

事前申込不要(当日会場にお越しください)

※各地の弁護士会へのテレビ会議中継を希望される会員は、8月23日(水)までに所属弁護士会にご連絡ください。

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第二課
TEL 03-3580-9982 
FAX 03-3580―2896

個人情報取り扱いについての記載:

日本弁護士連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影および録音を行っております。撮影した写真・映像および録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向け書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。また、報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ・新聞等の各種媒体に使用されることがあります。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお申し出ください。