第三回公法系訴訟サマースクールを開催します!(in大阪大学)

 

日弁連では、公法系教育をより充実させ、将来の公法系訴訟を担う法曹を育成すべく、2015年より、全国の法科大学院生・修了生、実務家教員、研究者教員向けに、「公法系訴訟サマースクール」を実施しています(第一回神戸大学(2015)、第二回早稲田大学(2016))。

 

2017年は、大阪大学にて、「第三回公法系訴訟サマースクール」を開催することになりました。

 

一日目は、各分野に専門的に取り組む弁護士からの事件報告・講義を通して、公法系訴訟の社会的意義を学びます。二日目は、事前配布の事例をもとにした複数の教員等によるディスカッション形式による講義を通して、公法系訴訟への対応力を上げます。一日目・二日目とも、質疑応答の時間も十分に取っています。


例年、大変好評の企画です。ぜひご参加ください!

 

日時 2017年9月1日(金) 13時30分~17時00分
9月2日(土)   9時15分~12時30分
場所

大阪大学会館 講堂
(〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-13 icon_page.png地図

参加費

無料

参加対象

法科大学院生、卒業生、教員の方など
(定員200名)

申込方法

以下のWEBフォームからご応募ください。
icon_page.pngWEB申込フォームはコチラ

 

FAXでもお申し込みいただけます。詳細は、チラシ裏面をお読みください。

icon_pdf.gifチラシ兼申込書 (PDFファイル;431KB)

FAX送信先 03-3580-9899

※定員(200名)に達し次第、募集を締め切ります。

内容及び講師(予定)

1日目 「公法系訴訟の社会的意義を学ぶ-各分野に専門的に取り組む弁護士による事件報告・講義(質疑応答)-」

  • 日本における難民事件の実情-担当してきた実際の事件に基づいて-  (弁護士 川口 直也)
  • 情報公開争訟をめぐる制度と理論-紛争からの法整備-  (弁護士 森田 明)

2日目 「公法系訴訟への対応力を上げる-(事前配布の)事例をもとにしたディスカッション形式の講義(質疑応答)-」

  • 行政訴訟における主張構成の方法
    • 大阪大学教授 野呂 充
    • 神戸大大学院教授 中川 丈久
    • 弁護士 山本 哲朗(福岡大学法科大学院卒業)
    • コーディネーター 弁護士 岩本 安昭
  • 憲法訴訟における主張構成の方法
    • 大阪大学准教授 片桐 直人
    • 東京大学大学院教授 宍戸常寿
    • 弁護士 木村 夏美(名古屋大学法科大学院卒業)
    • コーディネーター 弁護士 湯川 二朗

※事例の事前配布にあたっては、申込みの際にメールアドレスをお伝えいただく必要があります。

主催 日本弁護士連合会・大阪大学大学院高等司法研究科
後援 ぎょうべんネット(行政関係事件専門弁護士ネットワーク)
お問い合わせ先

日本弁護士連合会 法制部法制第一課
TEL 03-3580-9881 

FAX 03-3580-9899


※ご提供いただいた個人情報は、日本弁護士連合会のプライバシーポリシーに従い厳重に管理いたします。

 

※また、本サマースクールにつきましては、その内容を記録し成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行う予定です。撮影した写真・映像及び録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影を希望されない参加者の方はお申し込みの際に、その旨申し出てください。