社会保障制度改革に関する連続シンポジウム②(障害福祉サービス)これからの日本の障がい者福祉制度-制度後退を防いで権利性を確立するためには-

 

社会保障制度改革推進法が制定されて以来、医療、介護をはじめとして、様々な社会保障制度が大きく変わろうとしています。

 

この度、日弁連では、今なされようとしている改革の現状と課題について、みなさんと共有するために、連続シンポジウムを企画しました。

 

第2回目は、特に厚生労働省「我が事・丸ごと」地域共生社会実現本部の考え方や国が提唱する「共生型サービス」の問題点、障害者自立支援法訴訟団と国との「基本合意」との整合性、障害者権利条約に照らした制度設計とは何か、などの視点から、障害当事者団体関係者、研究者からの報告をいただき、みなさんと一緒に考えたいと思います。ぜひご参加ください。

 

日時

2017年7月13日(木) 18時30分~20時30分 (開場 18時15分予定)

場所

弁護士会館17階 1701ABC会議室→会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費

無料

参加対象・人数

どなたでもご参加いただけます

内容

【プログラム(予定)】


◆開会挨拶

◆基調報告

  茨木 尚子氏(明治学院大学教授) 

  増田 一世氏(日本障害者協議会常務理事)

  日弁連貧困問題対策本部委員

◆意見交換

◆閉会挨拶

 

※当日は手話、要約筆記サービスを予定しています。

PDFへチラシ (PDFファイル;540KB)

申込方法

事前申込不要(当日会場にお越しください)

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第一課 

TEL 03-3580-9501

 

個人情報取り扱いについての記載:

日本弁護士連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。また、報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお申し出ください。