成年後見制度利用促進基本計画に関する連続学習会(第1回) 三類型(後見、保佐、補助) の判定と診断書等の在り方

 

2016年4月に成立した成年後見制度利用促進法に基づき、2017年3月、成年後見制度利用促進基本計画(以下「基本計画」といいます。)が閣議決定されましたが、基本計画に盛り込まれた施策には、今後検討するとされた課題や、基本計画策定に至る審議において十分に検討がなされていない課題等が多く含まれています。

そこで、成年後見制度の改善・改革に向けて、それらの諸課題について詳しい専門家等を講師として連続学習会を開催することを企画しました。

弁護士会員だけでなく、司法書士や社会福祉士等の専門職、福祉関係者等をはじめ、市民の皆様にも広く参加いただき、一緒に議論したいと思います。ぜひ、ご参加ください。

 

日時

2017年7月5日(水) 18時00分~20時00分 (開場 17時45分予定)

場所

弁護士会館17階 1701会議室 →会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費・受講料

無料

参加対象・人数

どなたでもご参加いただけます

内容(予定)

1 問題提起

 ① 久保 厚子 氏 (全国手をつなぐ育成会連合会会長)
 ② 日弁連高齢者障害者権利支援センター委員


2 講演

  五十嵐 禎人 氏 (千葉大学社会精神保健教育研究センター教授)


3 質疑応答


PDFファイルチラシ (PDFファイル;983KB)

申込方法

事前申込不要(当日会場にお越しください) 


※各地の弁護士会へのテレビ会議中継を希望される会員は、6月26日(月)までに所属弁護士会にご連絡ください。

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第二課
TEL 03-3580-9982

FAX 03-3580-2896

 

個人情報取り扱いについての記載:
日本弁護士連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影および録音を行っております。撮影した写真・映像および録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向け書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。また、報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ・新聞等の各種媒体に使用されることがあります。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお申し出ください。