第92回国際人権に関する研究会「『事実としての条約』―再婚禁止期間違憲判決の獲得から同性婚訴訟への応用まで―」(※会員専用ページにリンクします)

 

国内訴訟での国際人権基準の活用は、国際人権法に関わる重要な実務上の課題です。

 

そこでこの度、「事実としての条約」という理論を立てて訴訟活動をされ、100日を超える再婚禁止期間について違憲とする最高裁判決(2015年12月16日大法廷)を獲得された作花知志会員に、貴重なお話を伺います。

 

国際人権法に初めて触れる方でも、ご参加いただけますので、奮ってご参加ください。