「取調べへの弁護人立会権に関する講演会~韓国における取調べへの弁護人参与実現の経緯と現状~」  

 

2016年5月に、刑事訴訟法等の一部を改正する法律が成立し、一定の事件について、取調べの可視化が法制化されましたが、取調べへの弁護人立会いの実現はまだその糸口さえ見えません。

 

そこで、既に弁護人参与(弁護人立会い)が制度化されている韓国では、弁護人参与がどのように実現していったのか、また、法制化された制度が実際にはどのように運用され、それが韓国における取調べをどのように変革しつつあるのかについて、韓国の弁護士であり、漢陽大学校教授である朴燦運氏からお話いただき、日本における取調べへの弁護人立会い実現へ向けて一緒に考える機会にしたいと思います。

 

是非ご参加ください。

 

日時

2017年6月23日(金) 18時00分~20時30分 (開場 17時45分)

場所

弁護士会館17階 1701会議室 →会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費・受講料

無料

参加対象・人数

どなたでもご参加いただけます(事前申込不要)。


※座席数に限りがありますので満席の際はご了承ください。

※日本弁護士連合会会員はテレビ中継での参加も可能です。

  テレビ中継を希望される会員は、6月16日(金)までに所属弁護士会にご連絡ください。

定員

120名

内容(予定)

講演

 

パク 燦運チャンウン氏 (弁護士・漢陽大学校教授)

 

PDFファイルチラシ (PDFファイル;401KB)

主催

日本弁護士連合会

共催(予定)

東京弁護士会 第一東京弁護士会 第二東京弁護士会 関東弁護士会連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 法制部法制第二課
TEL 03-3580-9875

 

日本弁護士連合会では、本講演会の内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。 撮影した写真・映像及び録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影されたくない参加者の方は、担当者にお申し出ください。 また、報道機関による取材が行われる可能性もあり、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者にお申し出ください。 また、報道機関による取材も予定されており、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。