社会保障制度改革に関する連続シンポジウム①(医療)「これからの日本の医療-医療の質の向上と費用の節減をどう両立させるか-」

 

社会保障制度改革推進法が制定されて以来、医療、介護をはじめとして、様々な社会保障制度が大きく変わろうとしています。

 

この度、日弁連では、今なされようとしている改革の現状と課題について、みなさんと共有するために、連続シンポジウムを企画しました。

 

第1回目は「医療」について、医療費の増加との調整をはかりつつ、必要な医療を誰でも受けられるようにするための制度の在り方について、厚生労働省、日本医師会、医療政策・経済学及び社会疫学を専門とする学者、それぞれの立場から報告いただき、みなさんと一緒に考えたいと思います。


ぜひご参加ください。

 

日時

2017年6月12日(月) 18時30分~20時30分 (開場18時15分予定)

場所

弁護士会館17階 1701ABC会議室 →会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費

無料

参加対象・人数

どなたでもご参加いただけます

内容

プログラム(予定)

 

◆開会挨拶

 

◆基調報告

濵谷 浩樹氏 (厚生労働省審議官)
羽鳥 裕氏 (日本医師会常任理事)
近藤 克則氏 (千葉大学予防医学センター教授)
日弁連 貧困問題対策本部委員

 

◆質疑応答

 

◆閉会挨拶

 

PDFファイルチラシ (PDFファイル;530KB)

申込方法

事前申込不要(当日会場にお越しください)

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第一課
TEL 03-3580-9501


個人情報取り扱いについての記載:
日本弁護士連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影および録音を行っております。撮影した写真・映像および録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。また、報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお申し出ください。