いわゆる共謀罪に関する法案に反対する国際シンポジウム

 

本年3月、いわゆる共謀罪法案が「組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案」として国会に提出され、5月23日、衆議院本会議で可決されました。

 

衆議院の法務委員会及び本会議の審議中に、国連人権理事会特別報告者のジョセフ・カナタチ氏から、安倍首相に対して共謀罪法案に懸念を示す書簡を送付したことが明らかとなりました。

 

そこで、ジョセフ・カナタチ氏と中継を行い、上記書簡の概要について具体的に説明いただく場を設け、国際人権法の研究者から、国連人権理事会特別報告者の活動やその意義等について解説をしていただき、市民の皆様に本法案について改めて考えていただく機会として、本シンポジウムを開催します。

 

日時

2017年6月9日(金) 18時00分~20時00分 (開場 17時30分)

場所

弁護士会館2階 クレオABC →会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費・受講料

無料

参加対象・人数

どなたでもご参加いただけます(事前申込不要)。

内容(予定)

◆スカイプによる中継

ジョセフ・カナタチ(Joseph Cannataci) 氏 (国連人権理事会特別報告者)

※当日の通信状況等により、内容を変更せざるを得ない場合がありますので、予めご了承ください。


◆国際人権法学者による基調講演


PDFファイルチラシ (PDFファイル;234KB)

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 法制部法制第二課
TEL 03-3580-9852

 

個人情報取り扱いについての記載:
日本弁護士連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影されたくない参加者の方は、担当者に申し出てください。
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