「核兵器禁止条約」の実現を目指すシンポジウム

 

本年3月27日から同月31日まで 「核兵器の全面廃絶に導く核兵器を禁止する法的に拘束力のある文書を交渉する国連会議」の第1会期が開催されました。日本弁護士連合会も同会議に委員を派遣しました。

 

第2会期は6月15日から7月7日まで開催されますが、第2会期が始まる前のいま、日本弁護士連合会のこれまでの取組を報告するとともに、各団体から意見と取組を報告し合い、「核兵器禁止条約」の実現を目指すシンポジウムを企画しました。


ぜひ、ご参加ください。

 

日時

2017年6月6日(火) 18時00分~20時30分 (開場17時30分予定)

場所

弁護士会館2階 講堂「クレオ」A →会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費

無料

参加対象・人数

どなたでもご参加いただけます

内容(予定)

[日弁連からの報告] 新倉 修氏(日弁連憲法問題対策本部幹事)

[被爆者からの発言] 藤森 俊希氏(日本原水爆被害者団体協議会)

 

【講演】 山田 寿則氏(明治大学法学部兼任講師)

テーマ: 「核兵器禁止条約」の国際法上の意義

 

icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル;939KB)

申込方法

事前申込不要(当日会場にお越しください)

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第二課

TEL 03-3580-9507

FAX 03-3580-2896 

 

個人情報取り扱いについての記載:

日本弁護士連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影および録音を行っております。撮影した写真・映像および録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向け書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。また、報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ・新聞等の各種媒体に使用されることがあります。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお申し出ください。