第91回国際人権に関する研究会「接見交通権をめぐる課題」

 

近年、各地の拘置所等において、接見をめぐる問題が相次いでいます。これに対して、日弁連は電子通信機器の持ち込み制限を批判する見解を明らかにし、各地の国賠弁護団においては接見室内での撮影・録画等の制限を全面的に争っています。

 

そこで、接見交通権をめぐる問題について国際人権法の観点から貴重なお話を伺います。国際人権法に初めて触れる方でも、ご参加いただけますので、奮ってご参加ください。

 

日時

2017年4月18日(火) 18時00分~20時00分

場所

弁護士会館17階1702会議室 →会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費・受講料

無料

参加対象・人数

どなたでもご参加いただけます(先着順・定員40名)

講師 

葛野尋之氏(一橋大学大学院法学研究科研究科長・教授)

高平奇恵(福岡県弁護士会・日弁連刑事弁護センター幹事)

申込方法

以下のいずれかの方法でお申し込みください(申込期限:4月12日(水))。

icon_page.pngWEB申込みフォームへご入力ください。

②チラシ兼申込書に記入の上、FAX(03-3580-9840)でご送付ください。

 

icon_pdf.gifチラシ兼申込書 (PDFファイル;253KB)

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 企画部国際課
TEL 03-3580-9741
FAX 03-3580-9840

 

個人情報取り扱いについての記載:

ご提供いただいた個人情報は、日本弁護士連合会のプライバシーポリシーに従い厳重に管理し、本研究会に関する参加人数の確認、ご連絡以外には使用いたしません。