シンポジウム「グローバル化時代の独占禁止法審査手続」

 

公正取引委員会では、2016年2月から「独占禁止法研究会」を設置し、課徴金制度の在り方について検討を重ね、本年3月に報告書をまとめる予定です。

 

事業者の経済活動や企業形態がグローバル化・多様化・複雑化するなか、独占禁止法の審査手続も見直される必要があります。そこで、研究会が報告書を取りまとめるにあたり、今後の審査手続における手続保障の在り方について検討します。

 

日時

2017年3月2日(木) 18時00分~20時00分 (開場17時40分)

場所

弁護士会館 17階「1701会議室」 →会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費

無料

主な参加対象

弁護士・司法修習生・研究者ほか、どなたでも参加できます

プログラム(予定)

1 〔基調講演〕グローバル化時代の独占禁止法の在り方

◇阿達 雅志氏(参議院議員・米国ニューヨーク州弁護士)

 

2 報告・コメント

(1)公正取引委員会研究会報告書案について

◇小畑 良晴氏(一般社団法人 日本経済団体連合会 経済基盤本部長)

 

(2)防御権の保障と弁護実務

◇多田 敏明(弁護士)

 

(3)行政法学の見地から

◇中川 丈久氏(神戸大学大学院法学研究科教授)

 

3 パネル・ディスカッション

◇上記講演・報告登壇者

◇(コーディネーター)苗村 博子(弁護士)

 

icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル;860KB)

申込方法

事前申込不要

主催

日本弁護士連合会 

後援(予定)

日本経済団体連合会 在日米国商工会議所 全国中小企業団体中央会 など

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 法制部法制第一課 (TEL 03-3580-9978)

 

日本弁護士連合会では、シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。

報道機関による取材も予定されており、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。