犯罪被害者支援モデル条例案セミナー

 

日弁連法務研究財団の犯罪被害者支援条例研究班が作成したモデル条例案を題材に、犯罪被害者支援についての現状の課題を明らかにするとともに、その解決手段の一つとして条例案を作成する際のプロセスや留意点に関するセミナーを開催します。ぜひご参加ください。

 

日時

2016年12月26日(月)12時40分~15時50分

場所

弁護士会館2階 講堂「クレオ」 A →会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費

無料

参加対象

地方議会議員の方、自治体職員の方、市民の方および弁護士

内容・講師

【第1部 犯罪被害者支援条例に関する報告】(40分)
講 師: 泉 房穂 氏(兵庫県明石市長)

 

【第2部 モデル条例案に関する報告】(40分)
講 師: 岡本 矢 弁護士(犯罪被害者支援委員会委員、福井弁護士会)
講 師: 伊藤 佑紀 弁護士(犯罪被害者支援委員会委員、仙台弁護士会)

 

【第3部 パネルディスカッション】(100分)

[パネリスト]

泉 房穂 氏
和田 佳世 氏(神奈川県茅ヶ崎市市民相談課課長補佐)
鴻巣 たか子 氏(犯罪被害者団体ネットワーク(ハートバンド)運営委員、社会福祉士(交通事故遺族)
武内 大徳 弁護士(犯罪被害者支援委員会副委員長、神奈川県弁護士会)
[コーディネーター]
藍原 義章 弁護士(法律サービス展開本部自治体等連携センター委員、第二東京弁護士会)

 

※全国の弁護士会へのTV会議配信(弁護士のみ)を予定しています。

申込方法

WEBまたはFAX(03-3580-9888)にてお申込いただけます。

pdfファイル申込書兼チラシ (PDFファイル;589KB)

申込締切

2016年12月19日(月)

主催

日本弁護士連合会

共催

公益財団法人日弁連法務研究財団

備考

会場の都合により、定員に達した場合には、締切日以前であっても、ご参加をお断りさせていただくことがございますので、ご了承ください。
また、TV会議にて参加を希望される場合には、TV会議接続の可否について予め各弁護士会にご確認ください。

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 業務部業務第三課

TEL 03-3580-9337

 

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ご提供いただいた個人情報は、日本弁護士連合会のプライバシーポリシーに従い厳重に管理いたします。

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