緊急シンポジウム 「戦争のリアリティとは?~『駆け付け警護』『宿営地共同防護』を前に、米国の元軍人と考える」

 

現在、南スーダンでは、政府と反政府勢力との間で戦闘が再燃し、PKO参加5原則の一つである「紛争当事者間の停戦合意の成立」が崩れているとの懸念があります。しかし、そのような中、新たに派遣される自衛隊には、「駆け付け警護」等の任務と権限を付与されることが検討されており、現地において自衛隊員が殺傷し、あるいは殺傷される危険が現実のものになろうとしています。

恒久平和主義に対する深刻な危機を目前にした今、戦争・戦場の現実、すなわち「戦争のリアリティ」を共有し、改めて憲法の恒久平和主義の意義を考える機会を持つことを企画しました。本企画では、南スーダンの状況に詳しい専門家に新任務の危険性や問題点について報告をして頂くほか、実際に米国人兵士としてアフガニスタンやイラク戦争に赴任した退役米軍人らの平和団体「ベテランズ・フォー・ピース(VFP)」メンバーの元軍人を招き、戦地の実情を語っていただきます。

 

日時

2016年11月17日(木) 18時30分~20時30分 (18時00分開場)

場所

弁護士会館17階 1701会議室 →会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費・受講料

参加費無料・事前申込不要(※臨時託児施設をご利用される方は必ず事前にご連絡ください。)

参加人数

定員120名(定員に達した場合には入場をお断りすることがありますのでご了承ください。)

申込方法

第1部 基調講演
 講師 半田滋 氏 (東京新聞論説委員・編集委員)


第2部 パネルディスカッション


 <パネリスト>
   元軍人(米国・元陸軍アーミーレンジャー)
   元軍人(米国・海兵隊に8年半所属)
   半田滋氏(東京新聞論説委員・編集委員)
 <コーディネーター>
   上柳敏郎(日弁連憲法問題対策本部事務局次長)

icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル;993KB)

臨時保育施設のお申込について【要予約】 

未就学児を対象に臨時保育室を開設します。
ご希望の方は、11月14日までに下記問い合わせ先まで必ずお電話ください。
なお、お預かりするお子様の月齢は、【生後6か月以上】とさせていただきます。
また、健康条件によってはお引き受けいたしかねる場合がありますので何卒ご了承ください。

主催

日本弁護士連合会

問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第二課
TEL 03-3580-9507

 

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