修習手当の創設を求める院内意見交換会

 

司法修習生への給費が廃止され、貸与制5年目を迎えた今、法曹志望者の減少が続き、法曹になることを諦める事態が生じています。


政府は、2015年6月30日に法曹養成制度改革推進会議において「司法修習生への経済的支援の在り方を検討する」との方針を決定し、「経済財政運営と改革の基本方針2016(いわゆる「骨太の方針」)」と,「未来への投資を実現する経済対策(いわゆる「経済対策」)」において、「司法修習生に対する経済的支援を含む法曹人材確保の充実・強化」を閣議決定しました。


多様な人材を確保し、充実した修習を実現するためには、早急に修習手当を創設しなければなりません。修習手当の創設に向けて、各党から国会議員の皆様にお集まりいただき、司法修習生への経済的支援についてのご意見を伺います。是非ご参加ください!!

 

日時

20161011日() 17時00分~1830分 (開場:16時45分)

場所

衆議院第一議員会館大会議室

参加費等

無料・事前申込不要

参加対象・人数

 定員300名

内容

日弁連会長挨拶

国会議員の皆様からのエール

貸与制経験者等による当事者の声 ほか 

申込方法

下の申込フォームから10月6日(木)までに事前にお申込ください。お席に限りがあり、事前申込みがないと当日ご入場いただけない場合がございます。


お申込はこちら→ icon_page.pngWEB申込フォーム

主催

日本弁護士連合会

共催(予定)

東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会、関東弁護士会連合会、

ビギナーズ・ネット、司法修習生に対する給与の支給継続を求める市民連絡

お問い合わせ先

日本弁護士連合会法制部法制第一課

TEL:03-3580-9939

備考

◆日本弁護士連合会職員や報道機関による写真・映像撮影が行われる場合があります。撮影されたくない方は、当日、受付にて申し出てください。

◆申込者が定員に達した場合は本ページにてお知らせいたします

個人情報取り扱いについての記載:

ご提出いただいた個人情報は、日本弁護士連合会のプライバシーポリシーに従い厳重に管理し、本集会の参加者の把握及び事務連絡の目的以外には利用いたしません。