~首都圏でもし大震災が起きたら?!~第57回「法の日」週間記念行事 法の日フェスタ

 

法の日チラシ

みなさんの地震対策は万全ですか?

危機管理アドバイザーとしてテレビ・雑誌などで活躍されている国崎信江さんをお迎えして、首都直下地震から子どもを守る方法などについてわかりやすくご講演をいただきます。また、被災地の復興支援に携わる中野明安弁護士(日弁連災害復興支援委員会前委員長)・熊本地震で被災し避難所生活を経験した金子愛弁護士とのトークイベントを行います。災害が発生したときに役立つ情報をご紹介しますので、ぜひこの機会にご家族みなさんで防災対策を見直してみませんか?

 

法を身近に感じてみよう

毎年10月1日は「法の日」です。「法の日」は、皆さんに、法の役割や重要性について考えていただくきっかけとなるように設けられました。毎年、「法の日」の週を「法の日」週間として、最高裁、法務省・最高検および日弁連の共催でイベントを行っています。

 

icon_pdf.gifチラシ(最高裁、法務省・最高検察庁、日弁連) (PDFファイル;1MB)

 

icon_pdf.gifチラシ(日弁連) (PDFファイル;4.5MB)

 

日時

2016年10月1日(土)13時00分~15時30分 (開場 12時30分)

場所

弁護士会館2階講堂「クレオ」
(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

→会場地図

参加費等 無料・事前申込み優先
参加対象 どなたでもご参加いただけます(お子さま同伴歓迎)
※おむつ替え、休憩スペースをご用意しています。
内容(予定)

■13時05分~ 首都直下型地震に備える防災対策(60分)

 

■14時20分~ トークイベント「首都圏でもし大震災が起きたら?!」(60分)

【国崎信江さん×中野明安弁護士×金子愛弁護士】

申込方法

申込みフォームまたは参加申込書に必要事項を記載の上、FAXでお申込みください。

※当日のご参加も可能ですが、参加人数の把握のため、できる限り事前のお申込みをお願いいたします。

 

申込みフォーム

別のページへリンクhttps://qooker.jp/Q/auto/ja/lawday/57honohi/  (PC・携帯電話・スマートフォン共通)                

 

FAXでお申し込みの方

icon_pdf.gifチラシ兼参加申込書

 

主催 日本弁護士連合会
共催 最高裁判所、法務省・最高検察庁
注意事項
  • 場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
  • 日本弁護士連合会では、シンポジウム等の内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真撮影を行っております。撮影した写真は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影を希望しない参加者の方は担当者に申し出てください。報道機関による取材も予定されており、撮影された画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影を希望しない参加者の方は担当者に申し出てください。
お問い合わせ先

日本弁護士連合会広報課
TEL:03-3580-9864 FAX:03-3580-9840

個人情報取り扱いについての記載 :

※ご提供いただいた個人情報は、日本弁護士連合会のプライバシーポリシーに従い厳重に管理いたします。なお、個人情報は、統計的に処理・分析し、その結果を個人が特定されないような状態で公表することがあります。

当日、最高裁判所、法務省・最高検察庁においても、法の日イベントが開催されます。
法の日の由来って?
「法の日」は、1928年10月1日に陪審法が施行されたことによって、翌1929年から10月1日を「司法記念日」と定めたことに由来します。また、1947年10月1日は、最高裁判所発足後、最高裁判所で初めて法廷が開かれた日です。
1959年10月3日、裁判所、検察庁、弁護士会の三者会議によって、10月1日を「法の日」と定めることの提唱が決議され、翌1960年6月24日の閣議了解で、「国民主権のもとに、国をあげて法を尊重し、法によって基本的権利を擁護し、法によって社会秩序を確立する精神を高揚するため「法の日」を創設する」と定められました。
その際、「法の日」は毎年10月1日とし、この日を中心として、法を尊重する思想の普及、法令の周知徹底等これに相応しい行事を実情に即して実施することも定められました。