第18回犯罪被害者支援全国経験交流集会

 

犯罪被害者に対する支援の中では、マスコミへの対応も重要なものでありますが、従前から指摘されている「メディアスクラム」の問題、報道による二次被害から犯罪被害者をどう守るかという点に加えて、犯罪被害者から積極的に情報の発信をしていくという場面にも、弁護士がここにどのように関わっていくかは支援における重要なポイントとなります。

 

そこで、本年度は秋田市において、「犯罪被害者支援に関する報道」等をテーマに、第18回目となる同集会を開催し、犯罪被害者支援活動の活性化を図ります。

 

皆様、ぜひ奮ってご参加ください。

 

日時

2016年9月2日(金) 13時~17時(開場予定:12時30分)

場所

秋田キャッスルホテル(秋田県秋田市中通1-3-5)

参加費

無料

内容(予定)

第1部

秋田市・弁護士殺害事件についての特別報告

  • 報告者:津谷良子氏(予定)

 

第2部

事例報告・アンケート結果報告

  1. 報道との関係に着目した事例報告
  2. 秋田県内報道機関に対して行ったアンケートの分析報告
    ※報告者は、秋田弁護士会所属の弁護士等を予定

 

第3部

パネルディスカッション「犯罪被害者に関する報道を考える」

 

申込方法

【弁護士】8月19日(金)までに所属弁護士会へお申し込みください。
※以降は日本弁護士連合会担当課へお尋ねください。


【一般】事前申込不要

 

icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル;396KB)

主催(予定) 日本弁護士連合会、東北弁護士会連合会、秋田弁護士会
問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第二課
TEL:03-3580-9932 FAX:03-3580-2896

個人情報取り扱いについての記載:

  1. 日本弁護士連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者にお申し出ください。
     
  2. 報道機関及び個人による取材の可能性もあり、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者にお申し出ください。