2016年8月20日に「児童扶養手当ホットライン」を実施します

 

ひとり親家庭などに支給される児童扶養手当は、子どもの貧困対策の中でも重要な役割を担っています。日弁連は、これまで、児童扶養手当の支給要件緩和、支給額増など制度の拡充を求めてまいりました。

児童扶養手当については、今年12月に支給する8~11月分からは、第2子以降の加算額を最大で2倍にする法改正がなされています。

 
そこで、児童扶養手当をめぐるさまざまな問題に対応するため、現在、当事者が抱えている問題に対して適切な助言を行い、当事者の実態・不安・悩みを明らかにするために本ホットラインを実施することといたしました。

2016年8月20日(土)、フリーダイヤル【0120-470-210】 で実施いたします。

ぜひご利用ください!

 

※上記フリーダイヤルは実施日時以外はご利用になれませんので、ご注意くださいますようお願いいたします。

 

児童扶養手当ホットライン
2016年8月20日(土)10時00分~20時00分

0120-470-210

 

※回線混雑等の事情により、つながりにくい場合もございますので、あらかじめご了承ください。

※上記フリーダイヤルは、実施日時以外はご利用になれませんので、ご注意ください。

 

 

問い合わせ先
  • 日本弁護士連合会人権部人権第一課(TEL:03-3580-9984)