全国冤罪事件弁護団連絡協議会第25回交流会「鑑定資料の保存の法制化、鑑定資料にアクセスする権利について―鹿児島の強姦事件(2016年1月福岡高裁宮崎支部で無罪)を素材として」

 

本交流会では強姦罪で鹿児島地方裁判所において一審有罪とされ、福岡高等裁判所宮崎支部における控訴審で逆転無罪とされた事件を取り上げます。

事件を担当した弁護人から報告を受け、刑事法研究者の視点から徳永光獨協大学法科大学院教授をお招きしてご意見やアドバイスをいただく予定です。また、DNA型鑑定につき、押田茂實日本大学名誉教授に講義していただきます。

弁護士・研究者等はもちろん、本交流会が冤罪に関心を持つ多くの方々の経験交流の場となるよう、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

 

日時

2016年6月22日(水) 13時~17時

場所

弁護士会館2階 講堂「クレオ」BC arrow_blue_2.gif会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)
 

※テレビ会議中継での参加を希望される会員は、所属弁護士会にご連絡ください。
※なお、当日の質疑応答は東京会場のみとなります。

参加費・受講料

参加費無料・事前申込み不要

参加対象・人数

会員・研究者・マスコミ・一般

内容

報告者

  • 伊藤 俊介 弁護士(鹿児島県弁護士会)
  • 野平 康博 弁護士(鹿児島県弁護士会)
  • 西田 隆二 弁護士(宮崎県弁護士会)
  • 押田 茂實 日本大学名誉教授・鑑定科学技術センター顧問
  • 徳永   光 獨協大学教授

icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル;1.38MB)

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第一課 
TEL:03-3580-9504

FAX:03-3580-2896

個人情報取り扱いについての記載:

日本弁護士連合会では、本交流会の内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。また、報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお申し出ください。