シンポジウム 「公的情報を市民の手に ~情報自由基本法の制定を~」

 

2014年12月10日に施行された秘密保護法は、市民の公的情報に対するアクセスを著しく制約するものです。

 

民主的な政治過程を健全に機能させるために、日弁連は、「情報自由基本法」の制定を求めています。安全保障や国民の生命・身体の自由に関する公的情報は本来、国民の情報であるとともに公的資源であり、この公的情報を適切に公開、保存することが、市民の知る権利に資すると考えます。

 

この度、情報自由基本法制定の必要性と、同法に盛り込まれるべき内容について皆さんと一緒に考えるために、シンポジウムを開催しますので、ぜひご参加ください。

 

日時

2016年6月21日(火) 18時~20時 (開場:17時45分)

場所

弁護士会館17階1701会議室

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)
arrow_blue_2.gif会場地図

参加費・受講料

無料

内容            ※プログラムは変更となる可能性があります。
  1. 開会挨拶                    
  2. 基調報告 「情報自由基本法の制定を!」
    吉田 俊介(日弁連秘密保護法対策本部委員)
  3. パネルディスカッション
    ※パネリスト(予定)
    青島 顕 氏(毎日新聞社会部)
    青井 未帆 氏(学習院大学大学院法務研究科教授)
    吉田 俊介(日弁連秘密保護法対策本部委員)
    ※コーディネーター
    齋藤 裕(日弁連秘密保護法対策本部事務局長)
  4. 閉会挨拶

icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル;225KB)              

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 法制部法制第一課
TEL:03-3580-9893
FAX:03-3580-9899

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