公開講座「コーポレートガバナンス・コードの今後の運用と社外取締役の有効活用-『社外取締役ガイドライン』を使った課題と活動-」(大阪会場)

 

社外取締役は既に多くの上場会社において選任されており、さらに、独立した客観的な立場から経営陣に対し実効性の高い監督(モニタリング)を行う役割・責務を果たす独立社外取締役2名以上を選任すべきであると提示するコーポレートガバナンス・コードの適用を受け、多くの企業がこの独立社外取締役の選任について検討しています。

しかし、社外取締役の職責と活動範囲はいかにあるべきか、これらを含むコーポレートガバナンス・コードの具体的運用はどうあるべきかについては、今後、掘り下げて議論をするべき課題が数多く残されています。

世界的潮流としても、投資家を中心に、社外取締役には人事・報酬等各方面での活躍が期待されているところです。

上場企業にとって、社外取締役をいかに有効に活用できるかが、ガバナンスの観点から喫緊の課題であり、さらに、これらの有効な活用が競争力や市場評価に直結することになります。

 

本公開講座では、当連合会の「社外取締役ガイドライン」(2015年3月改訂)を基に、社外取締役とその活用方法について、企業の持続的成長と企業価値向上の観点から、企業関係者および投資家とのパネルディスカッションを行います。

 

日時

2016年4月25日(月)15時00分~18時00分

場所

大阪弁護士会館2階ホール
(大阪市北区西天満1-12-5)
icon_page.png会場地図

参加費・受講料

無料

参加対象・人数

どなたでもご参加いただけます(弁護士、社外取締役の就任する企業関係者 等)

※事前申込み制となります。詳細は、「申込方法」をご覧ください。

講師

第1部:

  • 八城政基氏 (元株式会社新生銀行取締役会長/元エッソ石油株式会社取締役社長)
  • 静正樹氏 (株式会社東京証券取引所取締役常務執行役員)

 

第2部:

  • 市毛由美子氏 (弁護士/上場会社社外取締役)
  • 中野竹司氏 (弁護士/公認会計士)
  • 中西和幸氏(弁護士/上場会社社外監査役)
  • 八城政基氏 (元株式会社新生銀行取締役会長/元エッソ石油株式会社取締役社長)
  • 静正樹氏 (株式会社東京証券取引所取締役常務執行役員)
  • 木村祐基氏 (一般社団法人スチュワードシップ研究会代表理事/元金融庁総務企画局企業開示課専門官)
内容

第1部: 基調講演

 

第2部:パネルディスカッション

 

icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル;1.5MB)

申込方法

本公開講座は、【事前申込み制】となります。お席に限りがありますので、事前申込みがないと当日ご入場いただけません。

 

WEB申込フォームより、4月18日(月)までに事前にお申込ください。

 

icon_page.pngWEB申込フォーム

※定員に達し次第、受付を終了します。

主催

日本弁護士連合会

共催(予定)

近畿弁護士会連合会、大阪弁護士会、株式会社東京証券取引所

お問い合わせ先

法制部法制第一課
TEL:03-3580-9979

備考

テレビ会議中継については、各弁護士会にお問い合わせください。

個人情報取り扱いについての記載:
ご提供いただいた個人情報は、日本弁護士連合会の個人情報保護方針に従い厳重に管理いたします。
当日は、会場での写真撮影及び映像撮影があり、撮影した映像・画像は、日本弁護士連合会の広報に使用される可能性がございます。撮影をされたくない参加者の方は、当日、受付にて担当者にお知らせください。