ライムント・ヴァルターマン教授講演会「ドイツにおける最低賃金制度と雇用社会のゆくえ」

 

2015年1月、これまで法定最低賃金制度を有しなかったドイツは、初めて全国一律の制度導入に踏みきりました。そこに至るまでいったいどのような議論があったのか。時給8.5ユーロ(約1100円)の最低賃金は人々の生活や将来にいかなる影響を及ぼすのか。そして、最低賃金制度はドイツの雇用社会を今後どのように変えていくのか。

 

日本でも関心の高いドイツの最低賃金制度について、労働法および社会保障法の研究者であるボン大学教授ライムント・ヴァルターマン氏をお招きし、東京と大阪の2会場で講演会を開催いたします。また、神戸大学准教授の岩佐卓也氏に制度導入の背景についてお話いただきます。ふるってご参加ください。

 

日時

2015年11月16日(月) 18時~20時※17時30分開場

場所

弁護士会館17階1701会議室
〒100-0013東京都千代田区霞が関1丁目1番3号
(地下鉄霞ヶ関駅B1-b出口直結)
arrow_blue_2.gif会場地図

参加費・受講料

無料

内容

基調講演:なぜ法定最低賃金制度は必要なのか?-ドイツにおける議論

 

icon_pdf.gifチラシ(PDFファイル;318KB)

申込方法

事前申込不要

主催 日本弁護士連合会
お問い合わせ

日本弁護士連合会 人権部人権第一課
TEL 03-3580-9483

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