EFTA裁判所長官 カール・バウデンバッハー博士講演会 「ヨーロッパ法における組織内弁護士と外部弁護士~通信秘密保護制度と訴訟代理権を中心に~」

 

日弁連では、弁護士の活動領域の拡大、弁護士に対する社会の要請の多様化などを踏まえて、弁護士職務基本規程の改正の要否、最新の倫理課題の検討、活動領域拡大に伴う諸問題の検討を行っていますが、近年の組織内弁護士数の飛躍的な増加に伴い、組織内弁護士に関する諸問題について特に精力的な検討を進めているところです。

 

そのようなところ、この度、EFTA(欧州自由貿易連合)裁判所(Court of Justice of the European Free Trade Association States)長官でザンクト・ガレン大学教授のカール・バウデンバッハー(Carl Baudenbacher)博士が来日されます。

 

同博士は、EFTA裁判所における実務の傍ら、EEA(欧州経済領域)法・国際法に関する多数の著作を著しており、ヨーロッパにおける法曹を取り巻く現状と課題について高い識見をお持ちです。

 

本講演会は、ヨーロッパにおける組織内弁護士の現状を踏まえつつ、日本における組織内弁護士に関する諸問題への示唆に富んだご意見が伺える貴重な機会です。

 

是非ご来聴ください。

 

日時 2015年8月18日(火)18時~20時
場所

弁護士会館17階1701会議室arrow_blue_2.gif会場地図
(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費等

参加費無料・事前申込不要

参加対象

本テーマに関心を有する会員・研究者・ 企業法務担当者・学生など

内容(予定)

◆講演

  • 【講師】
    カール・バウデンバッハー博士(EFTA裁判所長官、ザンクト・ガレン大学教授)

◆質疑応答

※日本語による同時通訳付き

 

icon_pdf.gifチラシ(PDFファイル;593KB)

主催 日本弁護士連合会
問い合わせ先 日本弁護士連合会 審査部審査第二課
TEL:03-3580-9841

※日本弁護士連合会では、本講演会の内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。また、報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお申し出ください。