院内集会「改正貸金業法の成果を検証する~利息制限法の改悪を許さない!~」

2010年6月18日の改正貸金業法の完全施行後、グレーゾーン金利の廃止を含む上限金利規制や総量規制がなされ、多重債務問題は特段の混乱もなく着実に解決に向かっているといえます。しかし、その一方で総量規制によって借りられなくなった者が、ヤミ金から借り入れる状況が増大するといった報道がなされ、同法を見直す動きも出てきています。



そこで、改正貸金業法の完全施行2周年を迎えて、法改正により多重債務問題がどれだけ解決に向かっているのかについて、現場の相談担当者などの生の声を聞き、改めて現状の問題意識を共有し、意見交換を行うために、標記院内集会を開催いたします。



奮って御参加ください。
 

日時 2012年7月19日(木)12時~13時
場所  参議院議員会館1階101室
参加費等 参加費無料 どなたでも参加いただけます。

参加を希望される方は、添付のPDFに御記入の上、必ずお申し込みください。

事前申込みされませんと当日参加ができません。

(FAX:03-3580-2896)


PDF チラシ兼申込書(PDFファイル;227KB)

内容(予定)

・開会の挨拶
・基調報告
・特別報告 柴田武男氏(聖学院大学教授)
・現場からの報告 義本みどり氏(兵庫県但馬県民局但馬消費生活センター消費生活相談員)
・国会議員の方からの発言

主催 日本弁護士連合会
問い合わせ先 日本弁護士連合会 人権部人権第二課
TEL:03-3580-9512/FAX:03-3580-2896
※御提供いただいた個人情報は、日本弁護士連合会のプライバシーポリシーに従い厳重に管理し、本集会の参加者の把握及び事務連絡の目的以外には使用いたしません。