自由と正義 2013年Vol.64 No,10[10月号]

法律援助事業~国費・公費化に向けた3年間とその到達点
自殺対策のこれから

  • ひと筆
    • 5 「コーヒーカップ」に見るコンプライアンスの真髄   野村 修也
  • 特集1 法律援助事業~国費・公費化に向けた3年間とその到達点
    法律援助事業の実践的活用例
    • 8 犯罪被害者法律援助の活用を~支援の充実を目指して   村田 智子
    • 12 難民認定に関する法律援助   定金 史朗
    • 15 子どもに対する法律援助―子どもを権利主体とした解決のために   安保 千秋
    • 18 外国人に対する法律援助   藤井 博文
    • 22 精神障害者に対する法律援助   松本 成輔・福島 健太・宇治野 みさゑ
    • 27 心神喪失者等医療観察法法律援助   小笠原 基也
    • 30 高齢者・障がい者・ホームレスに対する法律援助   江野尻 正明
    • 34 全面的国選付添人制度の実現に向けて   須納瀬 学
    • 40 法律援助事業の現状と今後の展望   佐藤 豊
  • 特集2 自殺対策のこれから
    • 44 弁護士・弁護士会による自殺対策の展望   古本 晴英・世良 洋子・大畑 泰次郎
    • 53 エビデンスに基づいた自殺対策に向けて   澤田 康幸・上田 路子・松林 哲也
    • 61 座談会「自殺問題と弁護士」
  • 連載 法曹人の新しいフィールド(第28回)
    • 70 ベトナム人学生たちと共に歩む―日本法教育研究センター(ベトナム)における活動―   上東 亘
  • 連載 海外レポート(第72回)
    • 72 IBAの役員選挙と指名委員会の役割   小原 望
  • 連載 スタッフ弁護士奮闘記~道しるべになりたくて~(第38回)
    • 74 法テラス奈良法律事務所   橋ケ谷 祐可
  • 連載 弁護士任官の窓(第70回)
    • 76 検事への転身   森本 哲也
  • 連載 弁護士のための新法令紹介(第374回)
    • 77 再生医療を国民が迅速かつ安全に受けられるようにするための施策の総合的な推進に関する法律(平成25年法律第13号)   衆議院法制局
  • 連載 憲法リレートーク(第30回)
    • 84 インタビュー「北東アジア情勢と日本国憲法」   李 鍾元
  • 連載 変わる刑事裁判―裁判員裁判における弁護活動(第37回)
    • 89 責任能力が問題となる裁判員裁判の弁護戦略(3)   菅野 亮・田岡 直博
  • 特別寄稿
    • 96 法制審特別部会における「被告人の証人適格」についての議論の経緯   河津 博史
    • 98 証言する権利   高野 隆
    • 106 反対すべき「被告人の証人化」   五十嵐 二葉
  • BOOK REVIEW
    • 116 大野正男 著・日弁連法務研究財団 編『職業史としての弁護士および弁護士団体の歴史』/古賀正義 著・日弁連法務研究財団 編『日本弁護士史の基本的諸問題―日本資本主義の発達過程と弁護士階層』   谷 正之
    • 117 日本財政法学会 編『東日本大震災後の財源調達と法の諸相』   中原 茂樹
  • 資料
    • 118 平成25年度北海道弁護士会連合会定期大会決議
    • 122 弁護士名簿登録・登録換え・登録取消し・弁護士法人名簿等
    • 127 懲戒処分公告
    • 140 日弁連研修情報
    • 143 研修カレンダー
    • 149 倫理研修カレンダー『2013年度弁護士会等倫理研修(日弁連みなし倫理研修)一覧』
    • 153 2013年度新規登録弁護士研修実施予定一覧
    • 166 次号案内・編集後記