弁護士募集中!公設事務所

ひまわり基金法律事務所の紹介パンフレットはこちらです→ pdf 津々浦々にひまわりの花を (PDFファイル;4.7MB)

 

現在、募集中の公設事務所は下記のとおりです。

 

【新規に事務所を開設する地域】

現在、募集は行っておりません。

 

【定着を前提に事務所を引き継ぐ後任弁護士募集地域】

現在、募集は行っておりません。

 

※「定着」とは・・・公設事務所の任期満了をもって、後任に引き継がず、引き続き公設事務所の物件賃借・事件・職員の雇用等を継続しますが、事務所名称は「●●ひまわり基金法律事務所」と同一又は類似のものを使用せず、個人事務所化することを指します。

 

【事務所を引き継ぐ後任弁護士募集地域】

北海道 → 紋別ひまわり基金法律事務所 (第一次募集締切:2017年8月31日)

 

※随時募集中の事務所は、応募者が出た時点で予告なく募集を終了する場合がございますので、ご了承ください。

 

【一般的な募集要領】

事務所施設:
弁護士会連合会または地元弁護士会で準備したものを弁護士に転貸する場合と、弁護士が直接貸借する場合があります。(公設事務所毎に異なります。)
事務員:
弁護士が雇用する。
資金援助:
開設費用として500万円まで、収入が少ない場合等必要性が認められる場合は運営費用として1000万円まで、日弁連ひまわり基金から無償援助します。運営費用援助の金額は、事務所の実情により1200万円まで増額される場合があります。
その他 :
  1. 応募資格
    本ページに掲載のとおり、公設事務所弁護士へ応募頂く方の資格等を定めています。
    応募を検討される際は必ずご確認ください。
    なお、選定基準は別途各公設事務所支援委員会が定めていますので、詳細はお問い合せください。
  2.  所属弁護士会の推薦、支援委員会による面接を受けていただくことになっています。
    (選考基準は公設事務所毎に異なりますのでお問い合わせください。)
  3. 公設事務所弁護士として、通常事件の他、国選弁護事件、当番弁護士、法律扶助、法律相談等の公益活動を担当していただきます。

    icon_pdf.gif 公設事務所弁護士の要件(PDFファイル;9KB)

積極的なご応募をお待ちしておりますので、是非ご応募ください。複数の事務所に応募することも可能です。また、関心のある方は、お気軽にお問い合わせください。

 

応募申込書提出先

〒100-0013 千代田区霞が関1-1-3 日本弁護士連合会 業務部業務第二課

 

なお、引継を行う公設事務所の後任弁護士に応募しようとして公設事務所見学を行った方は、ひまわり基金からの旅費支給対象となりますので、引継を行う公設事務所の見学を希望される方は、事前に下記までお問い合わせください。

 

連絡先は、日弁連業務部業務第二課(03-3580-9942) です。