壱岐ひまわり基金法律事務所(長崎)

所在地 〒811-5133 長崎県壱岐市郷ノ浦町本村触523(株)NTT西日本壱岐営業所ビル
TEL 0920-48-1822
FAX 0920-48-1833

開設

2010年1月29日

 

所長

  • 初代所長
    梶永圭 2010年1月~2012年1月
  • 2代目所長
    松坂典洋 2012年1月~2015年1月
  • 3代目所長
    島内崇行 2015年1月~2017年1月
  • 4代目所長
    中田昌夫 2017年1月~

人口

  • 長崎地方裁判所壱岐支部人口・・31,417人(2005年10月1日現在)

島の位置

  • 壱岐の島は、福岡市から北西に約80km、佐賀県北端部の東松浦半島から北北西に約20kmの玄界灘上に位置する離島で、北西の海上には対馬が位置しています。

交通

  • 博多港まで高速船で約1時間
  • 長崎空港まで飛行機で約30分

島の特徴

壱岐の島は、行政的には長崎県に属しますが、福岡県の博多港から壱岐の港まで高速船で約1時間で到着するため、福岡県とのつながりも大きいのが特徴の一つです。人口約150万人の福岡市のような大都市に約1時間で出かけることの出来る過疎地型公設事務所は、全国的にも珍しいのではないかと思います。


筒城浜

筒城浜

湯川温泉

湯川温泉

島の特産

壱岐は麦焼酎の発祥の地とされ、多くの麦焼酎が販売されています。その他、壱岐牛、壱岐剣(最高級の剣先イカ)も特産品ですが、壱岐の特産品と言えば、やはりウニでしょう。4月中旬から6月中旬ぐらいまでムラサキウニが、6月中旬から10月中旬までアカウニが捕れます。そのほかバフンウニというウニも捕れます。


島の観光

海は透明度が高く、白浜の海水浴場が多数ありますので、夏は島外から沢山の観光客が訪れます。


また、2009年の3月にオープンした原の辻遺跡も一つの目玉です。原の辻遺跡は、紀元前2~3世紀から紀元3~4世紀にかけて形成された大規模な多重環濠集落で、東西、南北ともに約1㎞四方に広がっており、1995年に、『魏志倭人伝』の中の「一支国」の王都と特定されました。発掘調査途中ですが、古代史を書き換えるような発見が相次いでいるとのことです。


もちろん、壱岐の定番の観光地としての「猿岩」も一見の価値がありますし、温泉もあるので、仕事帰りに入浴することもあります。


事務所の特徴

事務所内

事務所内

1.利益相反問題の解消へ
壱岐には、2006年10月には法テラス壱岐法律事務所が設立されていたため、弁護士数がゼロではありませんでした。しかしながら、弁護士事務所が一つしかないのであれば、利益相反の問題は必然的に生じ得ますので、全島民に対して、平等に法的サービスを提供することができないことも多々あったかと思います。当事務所が設立されたため、紛争当事者双方とも必要があれば、いつでも弁護士に依頼することができるようになりました。


2.相談
相談内容については、都市部とそれほど異ならないと思います。債務整理、離婚、相続の相談が常時舞い込んできます。現在、事務局員二人とともに、対応しています。