人権擁護委員会ニュースからの話題

「人権を守る」

日弁連人権擁護委員会では、委員会ニュース「人権を守る」を年に4回発行しています。


人権問題に対する日弁連のこれまでの取り組みの一部をご紹介するとともに、本ニュースを通じて、人権問題への理解にお役に立てていただければ幸いです。

 

最新号 人権を守る79号

発行年月 項目 データ

2019年

3月

79号

旧優生保護法の補償立法措置に関する意見書を公表 ~真の被害回復の早期実現に向けて~

PDFファイル79号 (PDFファイル;2.6MB)

雪冤まであと一歩 -松橋事件・再審公判が一回で結審-

袴田事件 即時抗告審決定と特別抗告審の課題 ~第三四回全国再審弁護団会議を開催~

相互の緊密な連携をめざして ~全国人権擁護委員会あ委員長会議を開催~

法廷内での手錠・腰縄は人権侵害 法的問題点について勉強会を開催

人工呼吸器使用の児童に対する学校内での医療的ケア実施に向けた検討を勧告 医療的ケア児に対する県及び学校の対応に関する人権救済申立事件

刑事施設でも社会一般水準の医療を 東日本成人医療矯正センター視察報告

バックナンバー

過去に発行したニュースは、「人権を守る」バックナンバーからご覧ください。

 

 


 

人権を守る52号 故・日隅一雄会員へのインタビュー

2012年6月に発行した人権ニュース第52号では「大震災と人権・この危機にこそ情報の国民主権を-政府・東電の記者会見に通い続けて」と題し、がんと闘いながら、原発事故直後から延べ100回以上にわたって東京電力と政府の記者会見に通い続け、2012年6月12日に亡くなった、故・日隅一雄会員のインタビューを掲載しました。

 

ニュース掲載にあたっては、紙面の都合上、インタビューの一部しか掲載できなかったことから、この度、人権擁護委員会ニュース編集委員会において、インタビュー全体の内容を整理し、公開することとしました。

 

座談会 弁護士会の人権活動はいま-曲がり角での課題と指針-」報告集

人権擁護委員会では、日弁連新聞に折り込む委員会ニュースを定期的に発行しています。


2009年12月に発行した人権ニュース第42号では「座談会 弁護士会の人権活動はいま -曲がり角での課題と指針-」(2009年10月2日開催)の模様の一部を掲載しましたが、この度、同委員会人権ニュース編集委員会において、座談会全体の内容を反訳・整理し、報告集を作成しました。