人権擁護委員会ニュースからの話題

「人権を守る」

日弁連人権擁護委員会では、委員会ニュース「人権を守る」を年に4回発行しています。


人権問題に対する日弁連のこれまでの取り組みの一部をご紹介するとともに、本ニュースを通じて、人権問題への理解にお役に立てていただければ幸いです。

 

最新号 人権を守る80号

発行年月 項目 データ

2019年

6月

80号

35年目の正義 松橋事件の再審無罪が確定

PDFファイル80号 (PDFファイル;2MB)

湖東事件の再審開始が確定 ~たたかいの舞台は ついに再審公判へ~

わずか9頁の不当決定 -豊川事件再審請求棄却-

本邦におけるDNA型鑑定の原理と科学的問題について -科学鑑定を担保する条件について考える-

災害時対応のために緊急事態条項は必要か

今年の人権擁護大会は徳島です!

えん罪被害救済へ向けて ~今こそ再審法の改正を~ 第六二回人権擁護大会シンポジウムのご案内

シンポジウム「戦争及び植民地支配下の人権侵害の回復と平和構築に向けて」を開催 -韓国・徴用工問題を考える-

旅行会社に合理的配慮の提供を要望 ~聴覚障がいを理由とするツアー参加拒否に関する人権救済申立事件~

バックナンバー

過去に発行したニュースは、「人権を守る」バックナンバーからご覧ください。

 

 


 

人権を守る52号 故・日隅一雄会員へのインタビュー

2012年6月に発行した人権ニュース第52号では「大震災と人権・この危機にこそ情報の国民主権を-政府・東電の記者会見に通い続けて」と題し、がんと闘いながら、原発事故直後から延べ100回以上にわたって東京電力と政府の記者会見に通い続け、2012年6月12日に亡くなった、故・日隅一雄会員のインタビューを掲載しました。

 

ニュース掲載にあたっては、紙面の都合上、インタビューの一部しか掲載できなかったことから、この度、人権擁護委員会ニュース編集委員会において、インタビュー全体の内容を整理し、公開することとしました。

 

座談会 弁護士会の人権活動はいま-曲がり角での課題と指針-」報告集

人権擁護委員会では、日弁連新聞に折り込む委員会ニュースを定期的に発行しています。


2009年12月に発行した人権ニュース第42号では「座談会 弁護士会の人権活動はいま -曲がり角での課題と指針-」(2009年10月2日開催)の模様の一部を掲載しましたが、この度、同委員会人権ニュース編集委員会において、座談会全体の内容を反訳・整理し、報告集を作成しました。