多重債務対策本部(旧・上限金利引き下げ実現本部)

日本弁護士連合会では、出資法の上限金利を利息制限法の制限金利まで引き下げることを求める立法運動に取り組むため、2006年2月に「上限金利引き下げ実現本部」を設置しました。その後、2006年12月の貸金業制度の改正を受け、より一層の多重債務問題の解決の方策等につき調査・研究をし、日弁連のとるべき方針を検討してこれを実現するために、2007年2月に「上限金利引き下げ実現本部」を「多重債務対策本部」に改組し2010年6月まで活動しました。


改正貸金業法が完全施行されました

多重債務問題の解決を図ることを目的として、2006年に成立した改正貸金業法は、3年半にわたり段階的に施行されており、2010年6月18日に、総量規制の導入等を含んで完全施行されました。
弁護士会の法律相談センターでは多重債務に関する法律相談もおこなっています。



イベント

2009年5月12日に、多重債務シンポジウム「多重債務者の生活再建を実現する」を開催しました。


このシンポジウムで配布しました資料と当日の発言録を掲載します。なお、資料のなかの新聞記事の資料については、著作権の関係で掲載していません。



金利問題Q&A

金利問題に関するさまざまな疑問に答えます。



パンフレット等


上限金利引き下げ実現本部の活動(2006年2月~2007年2月)


出資法の上限金利の引き下げ等を求める請願署名活動【結果報告】

2006年5月1日から12月12日まで署名活動を行いました。日弁連署名総数は256,419筆となりました。ご協力ありがとうございました。


リンク集