労働時間法制の規制緩和に反対する意見書

 

2014年11月21日 
日本弁護士連合会


 

本意見書について

当連合会は、2014年11月21日付けで労働時間法制の規制緩和に反対する意見書を取りまとめ、2014年11月27日に、厚生労働大臣及び労働政策審議会労働条件分科会長に提出しました。

 

本意見書の趣旨

1 「労働時間の長さと賃金のリンクを切り離した『新たな労働時間制度』を創設する」ことには反対である。


2 政府は、労働の現場における長時間労働の実態を是正するための実効的な法制度を早急に構築すべきである。

 

 

(※本文はPDFファイルをご覧ください)