外国人技能実習制度の早急な廃止を求める意見書

 

 2013年6月20日
日本弁護士連合会


 

本意見書について

日弁連では、2013年6月20日付けで、「外国人技能実習制度の早急な廃止を求める意見書」を取りまとめ、6月26日付けで厚生労働大臣、法務大臣に提出いたしました。



本意見書の趣旨

1 外国人技能実習制度は、これを速やかに廃止するべきである。



2 外国人技能実習制度を廃止した上で、非熟練労働者の受入れを前提とした在留資格を創設し、外国人を受け入れることについて、その是非、その範囲及び制度が変更されるまでの間の現在の技能実習生の処遇などを、外国人の人権にも配慮した上で、早急に国会などの場で十分に検討するべきである。

 

(※本文はPDFファイルをご覧ください)