産科医療補償制度の見直しに関する意見書

 

 

2013年4月19日
日本弁護士連合会


 

本意見書について

日弁連は、2013年4月19日付けで「産科医療補償制度の見直しに関する意見書」を取りまとめ、2013年4月25日に、厚生労働大臣、公益財団法人日本医療機能評価機構理事長に提出しました。



本意見書の趣旨

当連合会は、医療事故被害者の早期救済と安全で質の高い医療の実現を希求する立場から、現行の産科医療補償制度が、産科医療事故被害者の早期救済と原因分析・再発防止に資するものであると評価する。その上で、産科医療補償制度の見直しに関し、同制度を維持し、より発展させるために、同制度の中核として必須であるから今後も堅持すべきこと、及び改善を図るべきことについて、意見書記載のとおり提言する。
 

 

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