弁護士になるには

(1)法科⼤学院に入学して、3年間または2年間学ぶ

 法科⼤学院では、法律の理論や実務を勉強します。

 経済的事情などで法科⼤学院に通えなくても、予備試験に合格することで司法試験を受験することができます。

 

(2)司法試験に合格する

 司法試験には、短答式の試験と論文式の試験があります。

 

(3)研修(司法修習)を受ける

 1年間、法律事務所、裁判所、検察庁、司法研修所等で、法律家になるための必要な研修を受けます。研修終了後の研修所の試験に合格すると、法曹(弁護士、裁判官、検察官)になる資格が与えられます。

 

 

概要図