自由と正義 2015年Vol.66 No.4[4月号]

平成26年会社法改正―その意義と主な改正事項について
知財この10 年

  • ひと筆
    • 5 体系書執筆30年   伊藤 眞
  • 特集1 平成26年会社法改正―その意義と主な改正事項について
    • 8 はじめに   佐藤 順哉
    • 9 平成26年会社法改正の審議経過・改正要綱の概要・改正の特徴と成果   本渡 章/三原 秀哲
    • 16 企業統治のあり方   沖 隆一/柴田 義人/片岡 憲明
    • 25 親子会社に関する規律、その他の改正事項   阿多 博文/平田 和夫/熊谷 善昭
  • 特集2 知財この10 年
    • 37 はじめに   伊原 友己
    • 38 知財センターと知財ネットの10 年の動き(弁護士の立場から)   小松 陽一郎
    • 44 知的財産高等裁判所の10 年間の歩みと今後の展望   設樂 隆一
    • 50 2014年商標法改正の要点~新しいタイプの商標の導入と地域団体商標の登録主体の拡充等   林 いづみ
    • 57 知的財産のライセンス契約―当然対抗制度と登録対抗制度   辻居 幸一
    • 63 著作権法改正の動向   末吉 亙
  • 連載 弁護士任官の窓(第88回)
    • 69 もうすぐ15年です   坂口 公一
  • 連載 法曹人の新しいフィールド(第45回)
    • 70 「料理を楽しみに」を世界に広げる法務の仕事―会社で感じる、会社で働くことの醍醐味   後藤 亜希
  • 連載スタッフ弁護士奮闘記~道しるべになりたくて~(第47回)
    • 72 法テラス安芸での子ども支援〔法テラス安芸法律事務所〕   根ケ山 裕子
  • 連載 海外レポート(第90回)
    • 74 アメリカの労働時間法制と最低賃金引上げの動きに関する調査報告   小川 英郎
  • 連載 弁護士しています~弁護士職務経験の声~(第3回)
    • 76 振り返りと、これから   平工 信鷹
  • 連載 弁護士のための新法令紹介(第392回)
    • 77 専門的知識等を有する有期雇用労働者等に関する特別措置法(平成26年法律第137号)   衆議院法制局
  • 連載 情報統計室レポート(第5回)
    • 83 近年のイギリスのソリシターの経済状況   佐藤 裕則
  • 特別報告 IBA(国際法曹協会)2014年東京年次大会
    • 92 IBA東京大会の意義   川村 明
    • 93 IBA東京大会~日弁連の取組と東京大会の成果   内田 晴康
    • 96 IBAを通じたグローバルな人権のための取組   東澤 靖
    • 99 弁護士の継続研修に関するガイドラインとセッションについて   大貫 裕仁
    • 101 SNSに関するガイドラインとセッションについて   内山 宙
    • 104 若手弁護士の視点からIBAに参加することの意義   植田 統
    • 105 IBA東京大会に参加して   田川 瞳
    • 107 知的財産高裁におけるセッション「FRAND Declaration - Is it a Gentleman's Agreement?(FRAND宣言は、紳士協定か?)」   小野寺 良文
  • BOOK REVIEW
    • 110 大阪弁護士会死刑廃止検討プロジェクトチーム 編『終身刑を考える』   村井 敏邦
      滝澤 孝臣 編著『実務に学ぶ倒産訴訟の論点』   長尾 貴子
    • 111 弁護士名簿登録・登録換え・登録取消し・弁護士法人名簿等
    • 121 懲戒処分公告
    • 129 懲戒請求事案処理件数集計報告(2005年~2014年)
    • 130 日弁連研修情報
    • 132 研修カレンダー
    • 134 倫理研修カレンダー『2015年度弁護士会等倫理研修(日弁連みなし倫理研修)一覧』
    • 152 次号案内・編集後記