日弁連の総会・人権大会・その他主な行事

総会

日弁連の最高意思決定機関は総会で、すべての弁護士、弁護士会が一つずつ議決権をもっています。


毎年5月に開催される定期総会では、年間活動報告、予算・決算のほか、時宜に適した宣言・決議が採択されることになっています。また、それ以外にも必要に応じて臨時総会を開催しています。



人権擁護大会

日弁連は、弁護士の使命に基づき、人権問題の調査・研究、人権思想の高揚に資するため、毎年1回、東京都以外の地で人権擁護大会を開催しています。大会では、日弁連の人権擁護活動の報告、人権問題に関する宣言・決議が採択されています。

また、大会にあわせて、毎回多数の弁護士、市民の参加を得て、重要な人権問題をテーマにシンポジウムが開催されています。

司法シンポジウム

日弁連は、司法をめぐる諸問題についての調査・研究、対策の樹立に資するため、1973年以来、毎年または1年おきに司法シンポジウムを開催しています。最近のシンポジウムでは、国民の司法参加、法曹のあり方と法曹人口、法曹一元、弁護士任官などをテーマにとりあげています。


弁護士業務改革シンポジウム

日弁連は、市民の法的二一ズに十分対応するための業務の拡充・改革のため、1年おきに弁護士業務改革シンポジウムを開催しています。


国選弁護シンポジウム

日弁連は、刑事弁護の一層の充実・強化を図り、また国費による被疑者弁護制度を実現することなどを目的として、国選弁護シンポジウムを開催しています。