定例記者会見(2009年11月4日)

1.テーマ

1−1 債務整理事件処理に関する指針についての実態調査の実施について

日弁連は2009年7月に、債務整理事件処理の目的が債務者の経済的な更生にあることから、弁護士が債務整理事件の受任及び処理にあたり、配慮すべきと思料される事項を示すための指針を定めました。

実務上、これらの指針に沿った業務がなされているのか把握するために、弁護士等に対して実態調査を行いますので、その概要を発表しました。

指針はこちらをご覧下さい。
→ 債務整理事件処理に関する指針(PDF形式・16kB)

このページの最初へ