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弁護士白書 2009年版

日本弁護士連合会は、2009年11月『弁護士白書2009年版』を発行しました。
本書は、弁護士の実勢や活動状況のほか、弁護士会や日本弁護士連合会の活動等について、統計資料など客観的数値に依拠し、経年変化や、現在の状況等をグラフや図表等を多用してまとめたものです。
実務に、研究に、必携の一冊としてぜひご活用ください。
(表紙の像は、第一東京弁護士会所蔵の正義の女神「テミスの像」。)■お詫びと修正
『弁護士白書2009年版』に誤りがございました。読書の皆様並びに関係者の皆様へご迷惑をおかけしましたことを謹んでお詫び申し上げるとともに、ここに訂正させていただきます。
『弁護士白書2009年版』お詫びと訂正(正誤表)(PDF形式・15KB)
- 概要
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弁護士白書は年1回発行しており、弁護士や弁護士会の実態を幅広く知っていただくため、弁護士数などの基本的情報から弁護士の活動状況に関する統計など、幅広い範囲の事項を扱っています。また、毎号特集を組み、弁護士会の主要な課題についての詳細な資料を掲載しています。2009年版は第8号となりますが、号を重ねるにつれ統計数値の変化などの分析もできるようになってきました。
2009年版では、特集として「多様化する弁護士の活動」を取り上げました。また、近年日弁連の国際的な活動が多様化・広範化していることを受けて、第3編第4章に「日弁連の国際活動」を掲載しました。
特集では、多種多様な法的ニーズに応えるべく、仕事の分野や質を多様化させている弁護士の活動状況をご紹介し、その実状に関するさまざまなデータを掲載しています。
また、第2編「弁護士の活動状況」では、刑事弁護活動一般のほか、2009年5月から始まった裁判員制度や拡大された被疑者国選弁護制度について、制度の概要やこれらの制度に必要な弁護体制などについて解説しています。
本白書は、弁護士の実状だけではなく、さまざまなデータや統計情報を提供することにより、これまでの司法制度改革の検証や今後の改革論議あるいは制度運用に資するものと考えています。 - 収録情報例
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- 【特集】多様化する弁護士の活動
第1章 組織内弁護士として働く弁護士
第2章 ADRの担い手(仲裁人・調停人・あっせん人)としての弁護士
第3章 国際活動に従事する弁護士
第4章 法科大学院における弁護士実務家教員
第5章 国政・地方自治の現場で活躍する弁護士
第6章 弁護士としての新しい展開−裁判官・検察官として
第7章 弁護士過疎地で活動する弁護士
第8章 法テラスで活躍する弁護士
第9章 教育、メディアを始め多様な分野で活躍する弁護士
【特集】1章〜3章(PDF形式・1.8MB)
【特集】4章〜6章(PDF形式・1.7MB)
【特集】7章〜9章(PDF形式・1.8MB)
【特集】9章(全文インタビュー)(PDF形式・125KB)
- 弁護士等の実勢
- 国選弁護活動
- 日弁連の人権救済活動
- 日弁連の国際活動
- 弁護士の懲戒制度
- 全国弁護士会(法律相談センター等)一覧ほか
- 【特集】多様化する弁護士の活動
- 定価
- 2,700円(本体2,571円)
- 版型
- A4判
- ISBN
- 978-4-902873-06-1
- お求めは
- 全国の
政府刊行物サービスセンター及び官報販売所などへ
※日弁連事務局経理課でもお求め頂けます。 - 問合せ先
- 日本弁護士連合会法制部法制第1課 (TEL:03-3580-9813/ FAX:03-3580-2896 )