労働審判制度5年目記念シンポジウム
「労働審判制度の成果・課題・展望」
司法制度改革の一環として創設され、2006年4月にスタートした労働審判制度は、今年で5年目に入りました。年間申立件数は、2009年には3468件に達し、今後もさらに増加することが予測されます。
従来わが国の労働裁判の数は、西欧に比べ圧倒的に少数でしたが、労働審判制度の誕生が契機となり、数年後には、労働審判申立を含め労働裁判1万件時代を迎えようとしています。
そこで、改めて労働審判制度創設の趣旨を振り返り、4年間の実績や運用の実情・問題点を浮き彫りにした上で、さらに利用しやすく、適正・迅速・実効的な解決を図るための諸課題を明らかにするために、シンポジウムを開催いたします。
当日は、日弁連で実施した利用者及び代理人弁護士への労働審判制度に関するアンケート調査の結果も報告いたします。
チラシも御覧ください。
チラシ(PDF形式・78kB)
| 日時 | 2010年7月24日(土)13:00〜17:00(12:30開場) |
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| 場所 | 弁護士会館 2階講堂 クレオAB (千代田区霞が関1−1−3 地下鉄丸の内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)( 【テレビ中継について】 視聴を御希望の方は、各弁護士会へ御相談ください。 各弁護士会の事情により、御希望に添えない場合もございますので、予め御了承ください。 |
| 参加費等 | 無料・申込不要 |
| 内容(予定) |
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| 主催 | 日本弁護士連合会 |
| 問合せ先 | 日本弁護士連合会法制第一課 TEL:03-3580-9881 |
※ 当連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、当連合会の会員向けの書籍のほか、当連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等に使用させていただくことがあります。
また、報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影されたくない方は、当日、担当者に申し出てください。