市民集会 取調べの可視化の導入を!
〜足利事件再審無罪判決・リクルート事件から考える〜
2010年3月26日には「足利事件」において再審無罪判決が出され、改めて取調べのあり方が問われることになります。また「リクルート事件」では、自白の任意性等が争われ、合計322回にのぼる公判の大半がそのために費やされました。裁判員裁判の運用を考えるうえでも非常に示唆に富む事例であると言えます。
そこで、「足利事件」の菅家利和氏と同弁護団、また「リクルート事件」の江副浩正氏をお迎えし、改めて取調べの可視化の必要性について考え、実現を訴えるための集会を開催いたします。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
| 日時 | 2010年4月6日(火)18:00〜20:00 |
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| 場所 | 弁護士会館2階講堂クレオBC( (千代田区霞が関1−1−3 地下鉄丸の内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結) |
| 参加費等 | 参加費無料・事前申込不要 ※どなたでも参加できます。 |
| プログラム(予定) |
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| 主催 | 日本弁護士連合会・東京弁護士会・第一東京弁護士会・第二東京弁護士会 |
| 問合せ先 | 日本弁護士連合会 法制部法制第二課 TEL:03−3580−9481/ FAX:03−3580−9920 |