死刑を考える日
テレビドラマ『サマヨイザクラ』で見る裁判員裁判と死刑
2009年8月、いよいよ裁判員の参加する公判が始まりました。
これから市民は、死刑判決の言渡しが想定される重大事件にも直接関与することになりますが、国内の死刑判決数は飛躍的に増加し、年に数回の死刑執行が続けられている一方で、国際社会からは死刑執行停止が強く求められ、死刑に対する関心はかつてなく高まっています。
そもそも、死刑とはいかなる制度なのでしょうか。「あなたに死刑判決を下せますか」。できるだけ多くの方々とともに、この明らかでない部分の多い刑罰のことを考える機会をもつため、日本弁護士連合会は今年も「死刑を考える日」を開催いたします。
今回は、刑務官や裁判員を主人公とした『モリのアサガオ』、『サマヨイザクラ』などの作品を世に問われている漫画家の郷田マモラ氏と、『知る、考える裁判員制度』などの著作のある共同通信編集委員の竹田昌弘氏をパネリストとしてお招きしています。
ぜひご参加いただき、10月9日が一人でも多くの方の「死刑を考える日」となることを希望いたします。
| 日時 | 2009年10月9日(金)17:00〜20:30 |
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| 場所 | 弁護士会館2階 講堂クレオBC( 東京都千代田区霞が関1−1−3 (地下鉄丸の内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b 出口直結) |
| 参加対象 | どなたでもご参加いただけます。 |
| 参加費等 | 参加費無料 |
| 内容(予定) |
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| 申込方法 | 参加申込書に必要事項をご記入の上、FAX(03−3580−9920)までお申し込みください。
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| 主催 | 日本弁護士連合会 |
| 問合せ先 | 日本弁護士連合会 法制部法制第二課 TEL:03−3580−9481 |
※ ご提供いただいた個人情報は、日本弁護士連合会のプライバシーポリシーに従い厳重に管理し、参加人数の把握のためのみに使用いたします。また、個人情報は、本シンポジウム終了後、直ちに廃棄若しくは消去いたします。
